社員紹介

INTERVIEW

「できない」が「できる」に変わる感動を、最高のチームで。フリーランスのパーソナルトレーナーから転身し、地域の健康を支えています。

Kiuchi Kazuhiro 木内 一宏

マネージャー兼松葉町施設長

茨城県生まれ、千葉県育ち。趣味の筋トレではストイックに自分を追い込む一方、休日はカフェでゆっくりコーヒーを味わったり、散歩で新しいお店を開拓したりと穏やかな時間を好む。前職のフリーランス運動指導員としての経験を活かし、現場でのサポートはもちろん、人材育成や店舗管理にも手腕を振るう。「親しみやすく、かつ頼りがいのある存在」を目指す、情熱溢れるリーダー。

この会社に入社した理由や決め手

前職ではフリーランスとして、パーソナルトレーニングやスタジオレッスンなど運動指導の現場に携わっていました。多くの方の体づくりをサポートする中で、「一つの場所に腰を据えて、より深く地域の人々に貢献したい」という想いが強くなったんです。
そんな時、運動と健康を軸に事業を展開する当社の求人に出会いました。面接で張元社長の温かいお人柄や距離の近さに触れ、直感的に「ここで働きたい」と感じたのを覚えています。特に、ご利用者様だけでなく「職員や関わる全ての人」の心身を健康にするという理念に深く感銘を受け、自分の経験を最大限に活かそうと入社を決めました。

仕事のやりがい、仕事を面白く感じる瞬間

一番は、ご利用者様の「できない」が「できる」に変わる瞬間に立ち会えることです。共に目標を追いかけ、身体機能や意欲が向上していく過程を間近で見られるのは、この仕事ならではの深い感動があります。
また、現在は人材育成や店舗管理にも関わっていますが、スタッフ一人ひとりの強みを活かしたチームづくりが、ご利用者様の良い変化という「成果」に直結する面白さも感じています。スタッフ個々の成長が事業所全体の活気となり、地域に選ばれる拠点へと進化していく過程に、大きな手応えと誇りを持っています。

働く仲間や職場環境など、会社の魅力、好きなところ

20代から60代まで幅広い世代のスタッフが活躍しており、年齢や経験を問わず全員が「ご利用者様の自立を支える」という同じ目標を持つ大切な仲間です。
若手の柔軟な発想とベテランの包容力が融合していて、世代を超えた交流からいつも良い刺激をもらっています。お互いの人生経験を尊重し、助け合いながら成長できる、非常に風通しが良くて温かい環境が当社の自慢です。この最高のチームワークの中で、一緒にやりがいを実感できるのが本当に嬉しいですね。